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[2018年]WordPressのfunctions.phpに記載する項目まとめ


WordPressサイトを制作する際の機能の追加は、基本的に以下の2通りに分かれます。

1. プラグインを利用
2. テンプレートファイルである「functions.php」ファイルに記載する

1の場合は「プラグインで運用したほうが簡単」「テーマ変更の際に左右されない」というメリットがあり、
一方で2では「余計なプラグインをインストールしなくていい」というメリットがあります。

どちらもメリット・デメリットがあるためどちらを選択するかは制作の際に予め決めておくことが必要となります。

ここでは、オリジナルテーマ制作をよく行っているhighfivecreateがWordPressサイト制作の際に、functions.phpによく記載する機能を一覧にまとめました。
※詳細項目が作成出来次第リンクします。

有効度が高いもの

全て一括にまとめたソースコード

上記のコードを全て一括にまとめたソースコードです。コメントアウトしている箇所や実際の利用方法などは各ページに記載した説明をお読み下さい。

必要に応じて有効にするもの

※上記は参考であり、プラグイン利用を選択する場合もあり、また内容は随時変更されます

この記事を書いた人

池田祐太郎

池田祐太郎

WordPress好きの池田です。Webの仕事の前はライブハウスでブッキングや音響をしてました。PHP, JavaScriptを自由に操りたいと思いつつ、つい訪れたサイトのソースコードを見てしまいます。


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