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要素を遅らせて表示させるjQueryのサンプル


jquery.delayのサンプル
jQueryを使った要素を動かしてみるサンプルです。
アクセスするとコンテンツ部分をふわっと表示→タイトル部分が上から降りてくる→フッター部分が左から登場
という動きをします。
(あまり使う機会はないかもしれませんが、、、)

ステップ

jQuery読み込み

jQueryを読み込みます。ローカルでもホストでも。

※jqueryは1.7系と2.0系で試した所大丈夫でした。他も動くと思いますが動かない場合バージョンを確認してください。

HTML書く

今回のサンプルはこんな感じです。シンプル。

jQuery書く

コードは以下です。

コメントアウトでやっていることを書きました。実はfadeInとanimateだけっていう。
fadeInでfunctionを使うと実行したあとにfunction以下を実行します。#footerの方はanimateで要素の縦横を出しながら動かしています。
あとは数値を変えたりすれば色々とできるかと。

以上、jqueryで要素を遅らせて表示させるTIPSでした。

この記事を書いた人

池田祐太郎

池田祐太郎

WordPress好きの池田です。Webの仕事の前はライブハウスでブッキングや音響をしてました。PHP, JavaScriptを自由に操りたいと思いつつ、つい訪れたサイトのソースコードを見てしまいます。


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