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株式会社ハイファイブクリエイト

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ホーム / 事業内容 / 外部IT部門サービス

Plan · Build · Run
中小企業の業務改善を、企画・開発・運用まで一貫対応

紙やExcelの属人化、ばらばらのデータ、繰り返しの手作業 ── そうした業務の課題を、
構想の整理から開発、リリース後の運用・改善まで一貫してお引き受けします。
社内にIT人材を抱えずに、必要な機能を必要な分だけ、外部から伴走します。

お問い合わせ

Needs
こんな課題に応えます

社内にIT担当を専任で雇うほどではないが、業務をシステム化して人手不足を補いたい

紙やExcelで属人化した業務を、システムに移したい

数年単位でシステムを継続的に育てていける、長期パートナーを探している


Our Work
開発・運用の実績例

業務システムの新規開発と運用

業務棚卸しから要件定義、開発、リリース後の運用までを一貫してお引き受けします。属人化した業務をシステムに移行し、人手不足を補うパートナーとして長期的に支えます。


主な実績 BtoC サブスクリプション型サービスの会員管理 / 決済対応の会員制サービス基盤 / BtoB 受発注管理システム

既存業務の自動化

繰り返し業務、システム間のデータ転記、レポート作成などを自動化します。スクリプト・API連携・AI活用で、人の判断が必要な部分とそうでない部分を明確に分けて設計します。


主な実績 定期決済の自動処理 / 物流連携データの自動生成 / 会員管理データの自動チェック

長期保守・継続開発パートナーシップ

リリース済みシステムの月次運用、定期アップデート、新機能の継続追加を一貫。チケット駆動の開発フローで、3事業領域の並行運用にも対応します。


主な実績 10年以上継続中の長期パートナーシップ実績 / 直近2年で550以上コミット /  3事業領域並行運用


Process
進め方の特徴

モックアップ駆動の要件定義

システム開発における最も大きなリスクのひとつは、実装が終わってから認識のズレに気づくことです。仕様書ベースで要件を確定したつもりでも、画面の操作感や使い勝手は、実装されたものを触るまで本当には分かりません。

high five createでは、正式発注後・本開発に入る前に、ロジックを伴わない見た目だけのモックアップを作成する進め方を採用しています。お客様に実際に触っていただき、操作感や見た目のズレを確認してから本開発に入ります。お客様にとっては実装前の判断材料が手に入り、弊社にとっても認識ズレによる手戻りを抑えられる、双方にメリットのある進め方です。

STEP 01

業務モデル設計

業務棚卸し、課題の整理、モックアップ作成、運用基盤構成設計

STEP 02

構築

業務モデル設計に基づき、設計通りに実装

STEP 03

リリース・運用移行

本番リリース、運用フェーズへの移行

STEP 04

継続的な運用・改善

継続的な保守、改善提案、安定運用

TEAM

PM・エンジニア・サポート等のチーム体制で、各ステップに応じて必要なメンバーが対応します。


Why Us
選ばれる理由

開発から運用まで一貫してお引き受けします

作って終わりではなく、リリース後の運用・改善まで同じチームで伴走します。引き継ぎロスや、運用フェーズで「誰に聞けばいいか分からない」状況は起きづらい構造です。


業界より、業務構造で考えます

BtoC サブスクリプション事業、会員制サービス、受発注業務など、複数の業務構造に深く入り込んだ経験があります。業務に共通する仕組みを捉えることで、領域に依存しない知見を蓄積しています。


納品物は貴社のもの

開発したシステムのソースコードと設計書はお渡しします。社内での内製化・他社への引き継ぎも自由に行えます。特定の業者に縛られて動けなくなる「ロックイン」がありません。

high five createは契約で縛らず、貴社の業務とシステムを理解し、一緒に育て続けることにフォーカスします。


Pricing
料金

対象とするお客様の規模 : 業務システム化への投資判断を経営層で行える規模の企業様(目安:年商数億円以上、専任IT担当を置くほどではないが業務ITへ年数百万円規模の投資が現実的な事業規模)に最も適しています。

① はじめに

業務モデル設計フェーズ

¥80万〜

貴社専用の業務システム設計一式をお作りします。現状業務の棚卸し資料、画面と機能の設計書、実際に触れるモックアップ、運用基盤の構成設計を納品します。あわせて構築・運用の総額と期間をご提示し、設計確定を経て本格的な構築へ進めます。

② 規模に応じて

システム構築フェーズ

お見積り

設計フェーズで合意したシステムの構築と、月額の範囲を超える新しい機能の開発は、請負契約で進めます。モックアップで完成形と納期を合意してから着手し、開発したソースコードは貴社に納品します。

③ 継続対応・支援

運用フェーズ

最小運用

月額 ¥15万〜

運用期(機能改善を継続)

月額 ¥30万〜

運用基盤の維持、日々の運用、軽微な改修を月額の範囲でカバーします。

※ 月額の内訳(運用基盤・プロジェクト運営・開発工数)は、お見積もり時に個別にご説明します。

※ 費用は全て税別です。


FAQ
よくある質問

  • Q 「外部IT部門」とは何ですか?社内採用やスポット外注と何が違いますか?

    社内にIT部門や専任のIT担当を置かない企業が、業務システムの企画・設計・開発から運用・改善までを、一つの外部パートナーに継続的に任せる体制を指します。案件ごとに発注する「スポット外注」と違って業務知識や設計・運用のナレッジが蓄積し、社員を「採用」する場合と違って採用・育成の負担なく必要な分だけ体制を確保可能できる、第三の選択肢となります。選択肢それぞれの違いは、外部IT部門とは?社内採用・スポット外注と比べてわかる第三の選択肢で詳しく整理しています。

  • Q 小規模な体制で、長期的に任せて大丈夫ですか?

    ご支援を重ねるほど、設計・ソースコード・運用ナレッジ・対応履歴といった資産が蓄積していきます。high five createの運用はこの蓄積された資産を土台にし、理解・活用できるチームで対応するため、長期的に安定した運用を続けられます。

  • Q 特定の業界に特化していますか?

    いいえ、特定の業界には特化していません。BtoCサブスクリプション事業、会員制サービス、受発注業務など、複数の業務構造に深く入り込んできた経験から、業界が違っても業務の仕組みには共通点が多いと考えています。受注・会員管理・定期決済・データ連携といった「業務の構造」を捉えて設計するため、業界固有の慣行や規制がある場合も、設計フェーズの業務棚卸しの中で確認しながら進めます。貴社の業務が対象になるかどうかは、初回ヒアリングでお気軽にご確認ください。

  • Q 具体的にどのようなツールやシステムの構築が得意ですか?

    パッケージ製品の販売や導入代行ではなく、貴社の業務に合わせた業務システムの個別設計・開発が主軸です。これまで深く手がけてきたのは、会員管理・サブスクリプション(定期決済)の基盤、受発注管理、システム間のデータ連携や定型業務の自動化(API連携・スクリプト・AI活用)といった領域です。フルスクラッチにこだわらず、既にお使いのシステムやクラウドサービスと組み合わせて、過不足のない構成を設計します。

  • Q 既存のシステムやExcelでの業務と連携できますか?

    はい、対応しています。会計・販売管理などの既存システムとのAPI・データ連携や、Excelで管理されている業務データの取り込み・移行を含めて設計します。すべてを一度に置き換えるのではなく、「残すもの・つなぐもの・移すもの」を業務棚卸しで切り分け、段階的に移行する進め方も可能です。連携の可否や具体的な方法は、設計フェーズの中で確認します。

  • Q 社内にITに詳しい人間がいなくても大丈夫ですか?何を準備すればよいですか?

    大丈夫です。社内に専任のIT担当を置くほどではない企業様を前提に、サービスを設計しています。ご用意いただきたいのは専門知識ではなく、業務の現状を説明できる方のお時間です。現在お使いのExcelや帳票、手順メモなどがあれば棚卸しがスムーズですが、揃っていなくてもヒアリングの中で一緒に整理します。仕様のすり合わせは専門用語の文書ではなく、実際に触れるモックアップで行うため、ITの知識がなくても完成形を確認しながら進められます。

  • Q どれくらいの期間で使えるようになりますか?

    業務範囲によりますが、最初の業務モデル設計フェーズが2〜4ヶ月です(この期間中、月額料金は発生しません)。その後の構築期間は規模によって変わるため、設計フェーズの完了時に、構築・運用の総額とあわせて期間を確定してご提示します。「いつまでに、何が動くか」を着手前に合意してから構築に入る進め方です。

  • Q 料金はどう決まりますか?

    料金は、月額(運用基盤の維持・日々の運用・軽微な改修をカバー、最小運用で月 ¥15万〜、機能改善を継続する運用期は月 ¥30万〜)を基本に、本格的な構築の前に業務モデル設計フェーズ(¥80万〜の一時費用)を入口に置く構成です。月額の範囲を超える一定規模以上の新規開発は、モックアップで完成形と納期を合意したうえで請負契約として進め、開発したソースコードは貴社に納品します。具体的な金額は業務範囲によって個別に算出し、構築・運用の総額・期間は設計フェーズの完了時にご提示します。

  • Q 設計フェーズの後、開発費用は別途かかりますか?

    はい。設計フェーズで合意した内容をシステムとして構築する費用は、請負契約として別途発生します。金額と期間は設計フェーズの完了時に確定してご提示するため、構築に着手する前に総額が分かります。月額が発生するのは、構築が完了しシステムがリリースされてからです。設計フェーズ中・構築期間中に、月額料金はかかりません。月額は、リリース後のシステムを支えるための運用・保守の費用です。

  • Q 月額15万円〜の範囲では、どこまでの作業をお願いできますか?

    月額には、システムを安定して動かし続けるための運用基盤の維持、日々の運用対応、画面の文言調整や項目の追加といった軽微な改修が含まれます。機能改善を継続的に進める運用期は、月30万円〜が目安です。新しい機能のまとまった開発など月額の範囲を超えるものは、モックアップで完成形と納期を合意したうえで、請負契約として個別にお見積もりします。月額に含まれる範囲の具体的な線引きは、業務内容に応じてお見積もり時にご説明します。

  • Q 設計フェーズだけをお願いすることはできますか?

    業務モデル設計フェーズは構築・運用へ進む前提のフェーズで、設計だけを切り離してのご契約は承っておりません。業務システムは作って終わりではなく、運用しながら育てて初めて成果が出るものと考えており、設計から運用までを一体で担う前提でお引き受けしています。なお、設計フェーズの成果物(棚卸し資料・設計書・モックアップ・運用基盤の構成設計)は貴社の資産として納品しますので、このフェーズへの投資が無駄になることはありません。進め方が貴社に合うかどうかは、初回ヒアリング(30分・無料)でご確認いただけます。

  • Q 導入がうまくいくか不安です。リスクを抑える仕組みはありますか?

    業務システム導入でよくある失敗として、完成してから認識のズレに気づくこと、途中で総額が膨らむこと、特定の業者から離れられなくなることの3つが上げられます。弊社の進め方は、この3つを仕組みで抑えるように設計しています。本開発の前に実際に触れるモックアップで完成形を合意し、設計フェーズの完了時に構築・運用の総額と期間を確定してから本契約に進みます。そして納品物は貴社の手元に残るため、万が一合わなければ、他社へ引き継げる状態が常に保たれます。まずは初回ヒアリングで、現状の課題と進め方の方向性をご確認ください。

  • Q 機密情報や業務データの扱いはどうなっていますか?

    ご契約にあたっては秘密保持契約(NDA)の締結に対応し、お預かりする業務データは弊社の情報セキュリティ基本方針に基づいて取り扱います。開発・運用に関わるメンバーは長期固定の少数体制で、全員が秘密保持義務を負っています。業務データの保管場所やアクセス権限の設計は、設計フェーズの運用基盤構成の中で具体的にご説明します。

  • Q 遠方の会社でも対応可能ですか?

    はい、可能です。お打ち合わせから設計・開発・運用まで、ビデオ会議とテキストベースのやり取りでオンライン完結できる体制です。日々の運用や改修のご依頼もチケット管理上で進めるため、距離による不便はありません。対面でのお打ち合わせをご希望の場合は、個別にご相談ください。

  • Q 契約をやめた場合、システムはどうなりますか?

    開発したシステムのソースコード・設計書・運用マニュアルは、すべて貴社に納品します。貴社はこれらを自由に利用・改修でき、将来的に他社へ引き継ぐことも、社内で内製化することも可能です。私たちに任せ続けるかどうかは、契約上の縛りではなく「一緒に業務とシステムをうまく育てられているか」で判断していただけます。重要な業務システムであるほど、こういった「いつでも動ける自由」を保持いただくことを大切にしています。

    なお、特定の業務に依存しない汎用的な技術部品は、開発スピードと品質を保つため、他のお客様のシステムにも共通して活用します。貴社の利用や引き継ぎの自由が制限されることはありません。

初回ヒアリング 30分・無料
現状の課題を伺い、進め方の方向性をその場でお伝えします。お問い合わせフォームでのテキストベースのやりとりからのスタートも可能です。

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