ホームページリニューアル

現状の問題を改善し、ホームページのコンバージョンアップに貢献します。導線、構造、デザイン、サイトから感じられるイメージなど、総合的にホームページのクオリティを高める提案をいたします。

ホームページをリニューアルするメリット

1. 新しいデザインになり、イメージを一瞬で変えられる

古いサイトデザインだからといって、そのホームページが悪いというわけではありません。しかし、古く昔っぽいサイトだと、掲載している情報も古いのではとユーザーに先入観を持たれてしまいます。
全く新しいデザインに変えることにより、今までの古いイメージを一新させることができます。

2. サイトの構成を変え、最適な導線へ再設計できる

申し込みページが深い階層に存在していたり、すぐにお問い合わせページにいけたりと、サイト構成を再検討することはコンバージョンアップに繋がります。
今までなんとなくそのままだったサイトマップ、もう一度見なおすチャンスです。
HTMLのバージョンが古い場合も少なくありません。その場合、最新のHTML5で記述し、最新ブラウザに対応したスッキリときれいなソースコードに書き換わります。

3. ユーザビリティを考え、使いやすいホームページへと生まれ変わる

ホームページリニューアルにより多数のデバイスに対応

当初作ったときと時代は大きく変わり、サイト内にブログを設置、スマートフォン/タブレット端末の登場によりサイト閲覧のケースはデスクの前だけではなくなりました。
例えば移動中レストランを探すケースにおいてはスマートフォン等の端末にて最適化したサイトとされてないサイトだと、どちらがユーザーにとって見やすい/使いやすいサイトでしょう?そのままサイトから予約ができる導線がはっきりあればそうでない場合と予約件数は違ってくるでしょう。
ユーザーがどのようなシーンでサイトに訪れて目的を達するのか。このユーザビリティ、ユーザーインターフェースを考えることがよりよいホームページになっていくと考えます。

リニューアルのデメリット

いいことだらけのホームページリニューアルですが、デメリットがないとも言い切れません。
ずっとサイトを利用し続けているユーザーは現在のサイトの構造やボタンの位置などを直感的に覚えています。
そのためサイト構造が変わったりデザインが別物になると、それまで同じようにつかっていたものが全く別に変わっているので戸惑うでしょう。
その際に、別の似たようなサービスのホームページに写ってしまったり、客離れが起きたりということが考えられます。
そのため、そういったことが考えられる場合はいつでも前のデザインに戻せるように数ヶ月は前のページへのリンクを残しておいて、段階的に移行するといのも一つの手です。

魅力を最大限伝えるサイトにリニューアルするポイント

1. ゴールを決める

ゴールとはそのサイトにおける「結果」です。結果はサイトにより様々です。商品購入なのか、お申込みなのか、お問い合わせなのか… その「ゴール」を明確にすることによりホームページで達成しなければいけないことが見えてきます。

2. ユーザーを明確にする

ユーザーを明確にしよりよいホームページリニューアルへ

サイトに訪れる「人」はどんな人でしょうか?性別、年齢、趣味嗜好など、出来る限り細かく選定します。
例えば、釣り用品を扱うネットショップなら、ほぼ男性、特に30-50代で、休日は趣味の釣りに出かけるのが好きなアクティブな方が多くなってきます。
するとサイトのデザインは商品が映えるよう白ベースの配色だが、ポイントで海を連想させる青をいれよう、とか、キャンプ場でのフィッシングをするお客さんが多いので緑と青で自然を連想させようなど、方向性も自ずと見えてきます。
ここで大事なのは「ターゲットを絞り込む」ことです。「あれもこれも」と広げていては本当に大事なターゲット層に響くホームページになりません。

3. 商品、商材、サービスを徹底的に説明し、魅力を伝える

魅力をアピールすることによりホームページの価値が上昇

ページに商品があって購入ボタンがあるだけでは誰も欲しいと思いません。
対象となる商品やサービスをホームページから最大限伝える努力をします。
文章や写真、または動画や使用者の声などをコンテンツとし、商品のアピールをします。
これらの結果、きちんと情報が整理されたページが目的としているユーザーに届くようデザインされ、お申込みとなって結果に反映されます。
「商品の魅力などわからない…」という方もご安心ください。様々なサイト制作と運営経験により最大限魅力を伝えるお手伝いをさせていただきます。

現サイトの問題点を洗い出し改善点を分析

構成がわかりにくい、古いデザイン、申し込みページに行きにくい…問題点はサイトにより様々です。
まずはネックとなっている部分を洗い出し、改善ポイントを明確にします。
その結果が、導線なのか、コンテンツ量が足らないのか、ターゲット層とのミスマッチのデザインなのか…再検討する箇所を洗い出します。

結果に繋げるためにサイトの構造・コンテンツを再検討

問題点がわかったら、あとは正しい状態でサイトを再構築します。
サイト公開後は、アクセス解析を用いて様々な角度から制作前後の検証をします。

ホームページリニューアルの流れ

以下は一般的なホームページリニューアルの流れです。内容により一部変更がある場合があります。

  1. 現状のホームページの不満点や改善したい点のヒアリング
  2. ヒアリングを受けての改善点やコンバージョンアップのための施策提案
  3. ワイヤーフレーム(基本的なページの骨組み)制作
  4. デザイン制作
  5. コーディング(インターネットエクスプローラー等のブラウザから見られる形にします)
  6. CMS組み込み(必要であればコンテンツを更新できるシステムを組み込みます)
  7. 完成、サイト公開

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