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iOS7発表!大幅に変わるフラットデザインは吉と出るか凶と出るか


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つい先日発表されたiOS7。 画像:Apple – iOS 7

日本時間の11日午前2時にAppleがiOS7をついに発表しました。(日本は時間の関係でいつも夜中だから見ようと思ってても寝てしまう…)
今回の目玉というか一番の変化は「フラットデザイン」でしょう。

iPhoneを発売した依頼の「最大の変更」とApple自身が言っているだけあって、かなり見た目が変わりそうです。

iOS5とiOS7を比べる

iOS5というか、iOSは6まで基本は一緒でアイコンが若干変わったくらいかと記憶しています(違ったらゴメンナサイ)
比較してみます。左が今までのiOS(写真はiOS5)、右は新しいiOS7です。まっすぐの画像がなかったのはアレですが…

iOS5
iOS7

奥行きや立体感はほとんどなくなりました。これアプリ開発者は合わせてフラットデザインでアイコン作りなおさなきゃですねえ…
アップルの審査に落とされそうですよね。「アイコンがフラットじゃない」とか言って 笑

確かに大きな変化。しかしこれは正しいのか?

この変化は大きい。実際私たちの手元のiOSがアップデートされるのは秋頃ですが、正直楽しみで秋まで待てません。

でもこのデザインって、そもそもWindows8でMicrosoftが打ち出したデザインとそっくりです。
windows-rt

ジョブスが生きていたら、Microsoftの後を追うようなことはやらなかったと思わないでもないですが、個人的にはフラットデザインウェルカムと思っているのでOKです。
立体デザインて難しいし陰が出来る以上光の要素を取り入れないといけないので、色々考えると整合性がとれなかったりで大変なんですよ・・・
その点できることも多いんですけどね。

世の中は今「フラットデザイン」に向かっていてアイコンもどんどんフラット化しています。ほぼフラットだけどちょい陰影をつけたっていうAlmost Flat Designとかもあったりして、完全フラットというわけでもなくそれなりに幅は広がりそうです。

果たしてこのフラットデザインの方向性はアップルにとってどうなるでしょうか…
まずは秋のiOS7へのアップデートが非常に楽しみであります。

この記事を書いた人

池田祐太郎

池田祐太郎

WordPress好きの池田です。Webの仕事の前はライブハウスでブッキングや音響をしてました。PHP, JavaScriptを自由に操りたいと思いつつ、つい訪れたサイトのソースコードを見てしまいます。


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