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Search Console(ウェブマスターツール)の共有設定の方法


Googleが提供しているSearch Console(ウェブマスターツール。以下、Search Console)のアカウント共有の設定方法です。(2015/06/18現在)

Search Consoleを開く

Search Console – ホーム

Googleにログインした状態で上記URLへアクセスします。
トップページに管理しているサイト一覧が表示されます。ここから共有したいサイトを探し、クリックして詳細ページへ遷移します。

Search Console

共有設定

各サイトの詳細ページに入ると、右側に設定マークがあります。ここをクリック。
Search Console 2

すると下の図のようにプルダウンでメニューが表示されますので、「ユーザーとプロパティ所有者」をクリック。
Search Console 3

その後に表示されるページの右側にある、「新しいユーザーを追加」ボタンをクリックします。
Search Console 4

真ん中に下図のようなポップアップが表示されるので、共有するメールアドレスを入力して、権限を選択して「追加」をクリックします。(権限については下記参照)
Search Console 5

無事アカウントが追加できました。
Search Console 6

これでこのアドレスからウェブマスターツールにアクセスすることでサイトが追加されているはずですので、このアドレス所有者へ連絡しましょう。

Search Consoleの権限について

権限は2つあります。
「制限付き」か「フル」となっており、その違いとしては公式ページに詳しく書いてあります。

ざっと見ると、

・ユーザー管理ができる:新しいユーザーの追加やユーザーの削除等
・Googleアナリティクスとのリンク(紐付け)の設定

単純に閲覧だけであれば、「制限付き」で問題ありません。基本的な機能は大体使えます。
ただ、「他のユーザーの追加もやってもらいたい」「アナリティクスアカウントとの紐付けの設定をできるように」するためには「フル」権限にしないとできないよう設定になっています。

まとめ

Search Consoleはサイトの情報やGoogleにどう見られているか、またエラーがあったときに知らせてくれたりと無料でつかえる非常に強力なツールです。
管理サイトがあれば必ず設定するようにしておきましょう。

「なかなか検索順位があがらない」
「どのようなキーワードで検索経由で流入があるか」
「サイトマップの登録がうまくいっているか」

…といったような情報が見られます。

是非活用していただければ非常に重要なツールになるかと思います。

この記事を書いた人

池田祐太郎

池田祐太郎

WordPress好きの池田です。Webの仕事の前はライブハウスでブッキングや音響をしてました。PHP, JavaScriptを自由に操りたいと思いつつ、つい訪れたサイトのソースコードを見てしまいます。


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